デリケートゾーン新商品「fhintimate essence(フィンティメイトエッセンス)」8月8日新発売
2022.11.21

デリケートゾーンのお手入れ方法、効果的なケアで悩みを解決。

デリケートゾーンは人に相談しづらい部分なので、お手入れ方法が間違っていることも少なくありません。デリケートゾーンの悩みを解決するためにも、正しいケア方法を身につけましょう。

 

デリケートゾーンの悩みは?

デリケートゾーンは尿や汗、おりものや経血など、においの元となるものが集まっているため、においが気になる方も多いでしょう。自分は人よりにおいがきついのでは?と悩んでいる方もいらっしゃるようです。
かゆみもデリケートゾーンに多い悩みの一つ。人前では掻けない部分なので、かゆみを我慢しているという方がほとんどだと思います。デリケートゾーンは皮膚が薄くて繊細なので、掻くことよって皮膚が傷つくのも心配になります。
また、デリケートゾーンの皮膚が乾燥してしまい、かゆみや痛みが起こることもあります。年齢を重ねて女性ホルモンのバランスが変化したことで、乾燥しやすくなったという悩みを抱えている方も増えています。
アンダーヘアの毛質や毛量が気に入らない。アンダーヘアに汚れが付きやすいといった、アンダーヘアに対する悩みもあります。

デリケートゾーンのお手入れが必要な理由

デリケートゾーンは皮膚が薄くてとても繊細なので、専用の石鹸や保湿剤を使ったお手入れが必要です。構造的に洗いにくく汚れが溜まりやすいため、石鹸で丁寧に洗わないといけません。けれど普通のボディソープを使用すると、刺激が強すぎて肌の負担となることがあります。洗浄力が強すぎるものだと、必要なうるおいや常在菌まで洗い流して逆効果になってしまうこともあります。必要なうるおいと常在菌を守りながら汚れを落とすには、専用の石鹸でやさしく洗うことが大切です。清潔を保つことで雑菌の過剰な繁殖を抑え、においや肌トラブルを防ぐことができます。
デリケートゾーンは下着やナプキン、トイレットペーパーに触れる機会が多いため、肌がこすれたり乾燥したりしやすくなっています。肌が乾燥するとかゆみや痛みが起こりやすくなるだけでなく、肌のバリア機能の低下や肌のターンオーバーの乱れを招きやすくなるため注意しましょう。肌の乾燥を防ぐには、しっかりと保湿することが大切です。専用の保湿剤を使うことで、肌に負担をかけずに保湿することができます。

デリケートゾーンのお手入れ方法

デリケートゾーンの悩みを解決するには、正しいお手入れが不可欠です。正しいお手入れ方法をチェックしてみましょう。

アンダーヘア

アンダーヘアに汚れがついていると雑菌が繁殖しやすくなるため、アンダーヘアを清潔に保つことが大切です。デリケートゾーン専用の石鹸をしっかりと泡立て、指の腹を使ってやさしく洗いましょう。アンダーヘアの毛質や毛量が気になる場合には、医療脱毛やエステ脱毛を検討するのもおすすめです。自分で処理する場合には、肌へのダメージが少ない電気シェーバーでお手入れしましょう。

ウォッシュ

デリケートゾーンを清潔で健康に保つには、正しく洗うことが欠かせません。間違った洗い方をすると、汚れが残ってにおいやかゆみの原因となってしまいます。逆に洗いすぎてしまうと、必要なうるおいと常在菌まで洗い流したり、皮膚を傷つけたりするため注意しましょう。

デリケートゾーンは、次の手順で洗いましょう。

  1. 手指を洗って清潔な状態にします。
  2. デリケートゾーン専用の石鹸をしっかりと泡立てます。
  3. 泡を手にとり、外側の大陰唇から洗っていきます。ひだを指の腹で優しくつまむようにして洗いましょう。ひだの裏側や溝は洗い残しが多い部分なので注意してください。
  4. 小陰唇も大陰唇と同じように洗います。洗う時には必ず指の腹を使い、爪を立てないようにしましょう。
  5. 尿道口と膣口の外側を指の腹でなでるように洗います。膣内を洗うと膣内の自浄作用が損なわれてしまうため、膣内は絶対に洗わないでください。
  6. 肛門の周りに円を描くようにして、指の腹で洗っていきます。シワの部分に汚れが残りやすいので、シワの部分も丁寧に洗いましょう。
  7. ぬるま湯で石鹸をしっかり洗い流します。熱いお湯を使うと必要なうるおいまで洗い流してしまうため、ぬるま湯を使用しましょう。ぬるま湯や石鹸が膣内に入らないよう注意してください。

保湿

デリケートゾーンが乾燥すると、かゆみや痛みが起こったり、肌のバリア機能が低下したりしてしまいます。乾燥を防いで肌のバリア機能を高めるには、専用の保湿剤による保湿ケアが効果的です。

デリケートゾーンを洗った後に、次の手順で保湿しましょう。

  1. デリケートゾーンについている水滴を指で軽く払います。
  2. 専用の保湿剤を手に取り、指の腹で大陰唇と小陰唇に優しく塗っていきます。
  3. 同じように、尿道口と膣口の外側にも保湿剤を塗ります。

デリケートゾーンのお手入れアイテム

「デリケートゾーンのケアにどんなアイテムを選べばいいのかわからない」とお困りの方に、フィンティメイトエッセンスとフィンティメイトウォッシュをご紹介します。
fhintimate essence

フィンティメイトエッセンス

フィンティメイトエッセンスには、世界初の天然由来化粧原料である「ルブラボロン」が配合されています。ルブラボロンは紫キャベツから生まれた100%植物由来の成分で、女性バランスを整えるサポートをしてくれます。その他にも、ザクロ果実、アロエ、ダイズ種子など数多くの植物成分が配合されており、デリケートゾーンの健康を守るのに役立ってくれます。1回ずつの個包装になっているので、いつでも新鮮で清潔なものを使うことができるのも魅力です。

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フィンティメイトウォッシュ

フィンティメイトウォッシュにも、ルブラボロンや植物成分が豊富に配合されています。手だけで濃密な泡を作ることができるので、デリケートゾーンを傷つけずに手軽に洗うことができます。保湿効果も高いので、乾燥しやすいという方にもおすすめです。
フィンティメイトエッセンスとフィンティメイトウォッシュは香りがよく全身に使えるので、一つあるととても便利です。

最近注目のフェムケア

フェムケアという言葉をご存じですか?
最近話題となっているため、目にしたことのある方も多いのではないでしょうか。フェムケアとは、「女性の(Feminine)」と「ケア(Care)」を合わせた言葉で、女性の健康を守るための商品やサービスを意味します。特に注目されているのが、洗浄や保湿、脱毛といったデリケートゾーンのケア。デリケートゾーンは繊細なので、フェムケアが必要不可欠な部位となっています。

フェムケアアイテム紹介

「女性バランスを整えたい!」という方には、体の内側から働きかける飲むサプリメントがおすすめです。

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センシュアルエッセンス

センシュアルエッセンスには、ボロン、ホップ、チェストベリー、ヴァンルージュ、マリアアザミ、アーティチョークなど女性にうれしい成分がたっぷりと配合されています。国産のオーガニック中心かつ天然植物成分100%なので、健康が気になる方でも安心してお使いいただけます。

まとめ

 
デリケートゾーンの悩みを解決するには、正しいお手入れが欠かせません。デリケートゾーンの洗浄方法や保湿ケアを見直して、正しい方法を身につけましょう。

デリケートゾーンは繊細なので、専用の石鹸や保湿剤を使用することも大切です。女性バランスを整えるサプリメントなども上手に活用して、自分らしいフェムケアを習慣にしてください。

この記事の執筆者:インコさん

これまで正看護師として外科外来、小児科病棟、美容皮膚科(脱毛)、健康診断などの仕事に従事。以後、ライターとして医療、美容関連のライティングを中心に活動。